豆乳ってどうして身体にいいの?

健康のためにと買ってきても誰も飲まなくて、なかなか減らない豆乳。特に無調整豆乳はクセがあって飲みにくいですが、調整豆乳は糖分も含まれていて糖分摂り過ぎが心配…。

朝ごはんにするはずの食パンを買いそびれたぁ〜!子供の友達が来たけどオヤツが何にもなーい!

ダイエットしてるけど、何か甘いもの食べたい〜!

なんて、よくあるシチュエーションですよね〜。

豆乳とホットケーキミックスを混ぜるだけ、フライパンで焼くだけで、ほんのり甘いのに、卵+牛乳よりモッタリせずサッパリ。朝ごはんにぴったりですね。しかも大豆の栄養タップリのパンケーキ作りましょう。


豆乳ってどうして身体にいいの?
豆乳が身体に良さそうなのはよく分かるけど、実際何が体に良いの?マズイんですけど、それでも飲まなきゃダメ?なんて声をよく聞きます。

豆乳はイソフラボン・アミノ酸などの栄養がたっぷり。美容に・健康に・ダイエットに、オールマイティに健康をサポートしてくれる飲み物です。

■豆乳の主成分・栄養

・たんぱく質…大豆のたんぱく質は、水溶性のたんぱく質なので豆乳になったあとも良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

・必須アミノ酸…バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン
(必須アミノ酸は体内で作られないので、必ず摂る必要があるアミノ酸)

・アミノ酸…シスチン、チロシン、アルギニン、ヒスチジン、アラニン、アスパラギン、グルタミン、グリシン、プロリン、セリン
(必須でないアミノ酸も体内でたんぱく質を作るために必要)

・ビタミンB群…脳の働きを維持する。不足すると神経の不安定・イライラ・集中力が不足したりします。

・ビタミンE…呼吸器や内臓を丈夫に。血行を良くし、美容にも重要不可欠。若返りビタミンと呼ばれます。

・不飽和脂肪酸…豆乳にはコレステロールを含まない脂肪が含まれます。リノール酸・リノレン酸などが豊富です。

・鉄分が豊富…女性に不足しがちな鉄分も、牛乳の約10倍含まれています。

・カリウム…食品の成分表を見ると「ナトリウム」とよく表示されていますが、日本人はナトリウムを過剰摂取しています。カリウムはナトリウムを排出し、体内のナトリウムが過剰にならないようにすることで血圧を調整してくれます。

・マグネシウム…マグネシウムとカルシウムが共に不足すると「キレやすい」状態になるそうです。不足するとアルミニウムが脳に取り込まれやすく、アルツハイマーの原因になることもあります。

・イソフラボン…ガン予防・骨粗しょう症予防・更年期障害予防に役立ちます。

・レシチン…悪玉コレステロールを減少させます。ボケ防止にもなります。

・サポニン…脂肪の蓄積を防ぐのでダイエットに効果がありそう。活性酸素の作用を抑えます。コレステロールを減少させます。

・オリゴ糖…腸内の善玉ビフィズス菌を活性化させ、免疫力を高めます。風邪の予防にもなりそうですね。便通もよくなります。

・フィチン酸…活性酸素から守り発ガンを抑制する働きがあるといわれています。



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